【蓄膿症.com】〜慢性副鼻腔炎〜

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ここでは慢性副鼻腔炎(蓄膿症)について、詳しく説明していきます。

蓄膿症の正式名称は副鼻腔炎と言います。蝶形骨洞・前頭洞・篩骨洞・上顎洞という4つの副鼻腔が細菌・ウイルスに感染して炎症を起こして膿が溜まっている状態が副鼻腔炎なのですが、慢性蓄膿症はこれを慢性的に繰り返している状態のことを言います。
慢性蓄膿症は急性蓄膿症の繰り返しや遺伝的体質、アレルギーなどが原因で起こります。風邪を引いて鼻の粘膜が常に弱っている状態から長期間放置した結果、慢性蓄膿症に発展することもあります。

慢性蓄膿症の症状として代表的なのが「頭痛」です。頭痛が続きすぎて吐き気を催す場合もあります。また、鼻の周辺が腫れて痛みを伴う場合もあります。症状が酷い場合はこの腫れが引くのに相当な時間がかかることもあります。

蓄膿症が慢性化しないようにするには、まず小さな症状のうちにしっかりと治すのが一番です。なってからでは遅いというわけです。症状が軽いうちに医師に診断してもらい、慢性化しないようにしっかりと治療と予防をするのが最良なのです。


⇒ 急性副鼻腔炎

⇒ 原因について


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